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寝落ち電話が危険な理由はいびき?切るタイミングは?

寝落ち電話をしていると「いびき」が気になった方はいませんか?実は寝落ち電話には「いびき」の他にも危険性があるんです。今回は寝落ち電話について、危険性や知っておきたい「寝落ち電話の切るタイミング」などについてご紹介します。

目次

寝落ち電話が危険な理由

寝落ち電話といっても、有線イヤホンで電話をする人、無線イヤホンで電話をする人、スマホを耳に当てて電話をする人など色々いますよね。

寝落ち電話のやり方によっては非常に危険な場合がありますのでご紹介します。

いびきが聞こえてしまう

寝落ち電話をするということは、寝ている間の音が相手に聞こえてしまうということです。

「いびき」「おなら」「歯ぎしり」などが相手に聞こえてしまったら?

よくて笑い話、からかいのネタになったり、もし相手が好きな異性であれば嫌われてしまうかもしれません。。

このツイートの方のように、「もしかして私いびきかく?」と用心深ければよいのですが「お父さんなどがするもので、自分はするはずない!」と思い込んでいる方は危ないです。

「いびき」「おなら」「歯ぎしり」などは、疲れていたり年を重ねることでいつの間にか発生するものなのです。

寝落ち電話をするほど仲良かった子と疎遠になって「あの子いびきうるさいよw」なんて噂を立てられたくないですよね。

自分のプライベートな部分は出しすぎないことをおすすめします。

寝落ち電話は「いびき」を聞かれる危険性がある

死に至る危険性がある

有線イヤホンが鞄の中で絡まってしまうことってよくありますよね。

実は、寝ている間に首にイヤホンが巻き付いてしまうことがあるんです!

ウェブ上で事件はみつけられませんでしたが、なんと死亡した例もあるということです。

自分の好きな音楽や声を聴きながら眠りたい、という人はたくさんいると思います。しかし、このように首に絡まり「死にかけた」というツイートもありました。

有線イヤホンに添付されている取り扱い説明書には、イヤホンが首に巻き付くことによる危険性が記載されています。

有線イヤホンで寝落ち電話をすると、首に絡まり死亡する可能性もないとは言えません。

有線イヤホンでの寝落ち電話には死亡の可能性がある

難聴になる危険性がある

音楽やテレビの音を長時間イヤホンで聞いてしまうことはよくあると思います。しかし長時間のイヤホンの使用は「難聴になる」と聞いたことはありませんか?

音楽やテレビの音を聞いていると、「音の迫力を楽しめる」「音に集中できる」などと言ってついつい音量を上げていってしまうことってありますよね。

そうやって、ついつい音を大きくして聞くことが毎日続いてしまうと、耳のセンサーが少しずつ摩耗していきます。

難聴は始まったことが自分で自覚しにくいため、いつのまにか重症化することがあります。「あれ?周りの人にとってこの音はうるさい?」と気づいたときには難聴を疑ってみましょう。

電話をしていると、相手の声が聴きずらくて音量を大きくしてしまう事はありませんか?そうなると、耳にとっては音を大きくして音楽を聴くのと同じ状態です。

寝落ち電話は長時間相手の声の音を聞くことになるので難聴になる可能性があるでしょう。

イヤホンでの寝落ち電話には難聴になる危険性がある

スマホのデータ通信量が大きくなる危険性がある

寝落ち電話をする人のほとんどがWi-FiをつないでLINE電話などを活用していると思います。

でも、うっかりスマホのWi-Fiを切ったままにしてしまうことはないですか?例えば、天候や時間帯の関係でWi-Fiの速度が遅くて一時的にWi-Fiを切って、モバイルデータ使うときなどです。

万が一そのまま寝落ち電話をしてしまったら?使ったデータ量が多すぎればデータ制限がかかってしまうかもしれません。

スマホ会社のデータ締め日が遠ければ何日も制限がかかったまま過ごさなくてはなりません。もともともプランが小さい方はデータ量のギガがなくなってしまい「ギガ難民」になってしまうでしょう。

寝落ちはスマホのデータ通信量が大きくなる危険性がある

通話料が高くなる可能性がある

寝落ち電話をする人はLINE電話などのネット回線を使ってする人がほとんどだと思います。しかし、電話回線を使って寝落ち電話をしてしまえば、その通話料は家族がびっくりするような値段になってしまうでしょう。

もしかしたら最初の一回目の寝落ち電話は、うっかり普通の電話を使ってしまう人が多いのかもしれません。学生であれば、8万円などという電話料金は簡単に払えるものではありませんよね。

寝落ち電話をする場合は、かけ放題などの無料電話プラン、もしくはLINEなどのネット電話を使うように気をつけましょう。

寝落ち電話は通話料が高くなる危険性がある

電磁波の危険性がある

最近はあまり言われなくなりましたが、携帯電話や電子レンジの発売当初、それらの機器が発する電磁波の危険性がとても話題となっていました。脳への影響を気にして、携帯電話を絶対に耳にはあてないという将棋の棋士もいたんです。

電磁波は電磁放射線であるため、放射線を浴び続けることによる健康被害としてガンとの因果関係を指摘するレポートがあり

https://jp.norton.com/internetsecurity-mobile-smartphone-electromagnetic-wave.html

現在、電磁波の危険性で確実とされているものは熱作用のみですが、発がんの危険性などを指摘する人もいます。

スマートフォン・携帯電話の電波は、頭部や人体のすぐそばで使っても人体に影響が出ないように、十分な安全率を見込んで決められた「電波防護指針」を満足しています。

https://www.arib-emf.org/01denpa/denpa02-01.html

現段階では、私たちが普段使いしているスマホなどは安全であるとされています。

しかし現代は、常にスマホが身近にある時代です。職場などでも電磁波は飛び交っています。

ですので、せめて寝ている時だけでも電磁波の放射を止めてスマホを体の周りから離してみては?そのほうが人体にとってより安全であると言えるでしょう。

寝落ち電話は「発がんの危険性」が指摘されている「電磁波」を浴び続ける危険性がある

低温やけどの危険性

スマホから発せられる電磁波には熱作用があることが明らかです。

現在はっきりしているものは熱作用に関連するものです

https://www.soumu.go.jp/main_content/000191705.pdf

電磁波からなる熱作用は「体を温める」程度のものですが、充電中のスマホの熱さに驚かれた経験がある方も多いのではないでしょうか。

低温のものでも長時間触れ続けることによって「低温やけど」が発生してしまいます。

スマートフォンでの低温やけどに注意

https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/attention/kigai_sumaho_201909.html

長時間スマホで電話をしていると「耳が熱いな」となることがありますよね。スマホは充電中や通話中、重いアプリ(動画撮影など)を使っていると、どんどん高温になっていきます。

上記サイトの東京暮らしWEBさんによると、動画撮影アプリと充電の併用でスマホがなんと!50度に達したとのことです。

人間の体は、44度以上程度のものを3時間ほど体に触れさせておくと「低温やけど」になる可能性があるとされています。50度であれば数分で「低温やけど」になってしまうとのことです。

寝落ちしてしまえば、通話状態の熱くなったスマホが何時間も体に接触してしまう可能性がありまかもしれません。低温やけどになる可能性は十分あると言えるでしょう。

寝落ち電話は「低温やけど」の危険性がある

火事の危険性

熱がこもってしまう布団やタオル

https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20220325_01

スマホに使われているリチウム電池は、強い衝撃を与えた時、充電中などに発火をしてしまう危険性があります。充電中のスマホがものすごく熱くなっていることに気づくこともありますよね?

そのように、発煙・発火を起こさなくても、リチウム電池は熱を帯びることは多々あることなのです。

寝落ち電話をしてしまい、熱を帯びたリチウム電池が布団に包まれてしまえば、電池は放熱ができません。そのまま電池に負荷がかかりスマホの発火につながってしまうことは十分にあり得ます。

寝落ち電話は火事になる危険性がある

人間関係のトラブルになる危険性

付き合ってない相手との寝落ち電話 はトラブルになる可能性があります。

付き合っていない異性と寝落ち電話をしている方はたくさんいました。しかし、上記のツイートのように彼女がいるにも関わらず別の女性と寝落ち電話をする方もいるようです。彼女はとても悲しんでいるように見えますね。

Wi-Fiをつなげば無料で電話をすることが可能なので、結果的にそれほど親密ではない相手とも気軽に寝落ち電話をしてしまうのかもしれません。

しかし人間関係のトラブルを起こしたくない場合は、交際相手の気持ちを思いやって寝落ち電話の相手には気をつける必要がありそうです。

寝落ち電話のメリット

寝落ち電話は寂しくない

寝る時の寂しさを和らげるために、寝落ち電話をしている方がたくさんいらっしゃいました。驚くことに、寝落ち電話は付き合っていない異性でもOKだということです。

一人暮らしの方や、そうじゃなくても孤独感を感じている人は夜寝る前に最も寂しさがつのるのかもしれませんね。電話の向うに誰かの存在を感じられるだけで、寂しさが和らぐようです。

ただし、寝落ち電話に依存してしまうと、毎晩相手の予定に振り回されてしまうかも。

カップルであっても、そうでなくても、毎日寝落ち電話をしなくてはダメ!と思い込まずに適度に楽しむことが長続きする秘訣だと言えるでしょう。

寝落ち電話はリラックスできる

雨の音にはリラックス効果がることは有名ですよね。雨の音に集中するように、相手の声に集中していると余計なことを考えずに眠れるのかもしれませんね。

寝落ち電話は朝起きた時に声が聴ける

夜に寂しさを紛らわすために寝落ち電話をする一方で、朝起きた時に「おはよう」を言えるのが幸せ!という方がたくさんいらっしゃいました。

夜寝る時も、朝起きる時も電話越しにつながっているなら、一緒に暮らしているような気分を味わえるのかもしれませんね。

寝落ち電話は長い時間話せる

心の許せる相手との久しぶりの電話であれば、いつまででも話すことができそうですね。寝落ち電話をする、という前提であれば時間を気にせず話す事ができそうです。

寝落ち電話の切るタイミング

夜の11~12時のタイミングで終わらせる

寝落ち電話の相手が、学生なのか会社員なのかで違ってくるかもしれませんが、できれば夜の11時には「電話切ろうか」と切り出したいものです。

「それは寝落ち電話じゃない!」と思われるかもしれませんが、もし相手のことが大事であれば寝落ち電話を終わらせることをおすすめします。

相手がもし、あなたのことを思いやって寝落ち電話を続けていたら?本当は明日早いけど無理をしていたら?いつかはその相手はあなたのことを負担に感じるようになるかもしれません。

ちょっと用事を思いついたタイミングで終わらせる

相手のことを考えて「そろそろ電話を切ろっか」と言ったら「僕(私)は大丈夫!」と言われてしまうこともあるかもしれません。

でも、冷静に考えてみれば、あなたも相手も明日の予定があるのです。「お風呂入りたいかも」や「ちょっと小腹が減ったな」などを感じたきっかけで、お互いのためを思って電話を終わらせることをおすすめします。

口実を作って寝落ち電話を終わらせる

このツイートのように、毎日の寝落ち電話が日常生活に影響を及ぼしてしまうこともあります。ほどほどの寝落ち電話にしておけば、別れる必要はなかったでしょう。むしろ寝落ち電話が毎日の活力源になって勉強も頑張れたかもしれませんね。

「そろそろ切らないと家族に怒られるかも。。」とか「家狭いから兄弟起きるかも」とか「汗かいた!シャワーしてくる」などなど、口実を作って落ち電話を終わらせるという方法もあります。

寝落ち電話の終わりを切り出す際には「今日も楽しかったね」「また明日ね」など、ワンクッションの言葉を入れるのがおすすめです。あなたとの楽しい電話をこれからも続けたいという気持ちを表現すれば、相手も気持ちよく電話を切ってくれるでしょう。

まとめ

特に若い世代に人気の「寝落ち電話」ですが、「いびきが聞こえるかも」といった少し恥ずかしいものから、死亡!?まで幅広い危険性がありました。

寝落ち電話が好きな方、試してみたい方はこの記事で紹介した「危険性」をぜひ知っておいてください。反対にメリットとして「寂しくない」など、精神面をケアする効果があることも事実のようです。

「電話の切り方」などをうまく使えば、相手とのほどよい距離感で寝落ち電話をより楽しめます。ぜひ試してみてくださいね。

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